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InvoiceHarvest アイコン

InvoiceHarvest

請求書、もう打ち込まない。AIが読み取り、インボイス登録番号を国税庁公表データと照合し、会計ソフトにそのまま取り込めるCSVへ。データは手元のPCで完結する、法人向けのローカル買い切りツールです。

対象 中小企業の経理・会計事務所 形態 ローカルアプリ・買い切り AI BYOK/完全ローカル構成 価格 ¥120,000(買い切り)
Screenshot

読み取って、確認して、出力するだけ。

実際の画面です。AIが抽出した項目を確認し、国税庁照合の結果(適格/非登録/要確認のバッジ)を見て、ワンクリックでCSVを出力します。表示しているのはデモ用に生成した架空の請求書・架空の企業で、実在の情報は含みません。

invoiceharvest.local/personal
Screenshot
InvoiceHarvest の実際の画面:請求書の抽出結果と国税庁照合バッジ、CSV出力
Screens

操作の流れ(実際の画面)

取込からCSV出力まで、画面はこの6つだけです。マニュアルがなくても迷わない構成にしています。

STEP 1設定 — AIの接続先を選ぶ
設定画面:AIの接続先(OpenAIクラウド/OpenAI互換ローカル)・モデル・APIキー・国税庁照合方式
クラウドAI(お客様のAPIキー)か、社内・ローカルAIかを選びます。キーはこの画面だけに記憶され、当社には送られません。国税庁照合は申請不要の「全件データ」方式が既定です。
STEP 2取込 — スキャンした束を、丸ごと
取込画面:束スキャンPDFの自動展開(1ページ=1件)と重複候補の警告
複合機でまとめてスキャンした複数ページPDFは、1ページ=1件として自動で展開されます。個別のPDF・画像・スクリーンショットの貼り付け(Ctrl+V)も混在OK。同じファイルを二重に入れると「重複候補」として警告されます(勝手には捨てません)。
STEP 3AI抽出 — 並列で読み取り
抽出中の画面:並列処理の進捗・トークン使用量・中断ボタン
同時3件の並列で読み取ります。進捗と使用トークン(=実費)が見え、途中での中断もできます。
STEP 4確認・編集 — AIの自信が低い所だけ見る
確認・編集画面:低信頼フィールドの黄色ハイライトと登録番号の検査数字警告
AIの確信度が低い項目は黄色でハイライト。登録番号の桁ズレは検査数字でその場で警告が出ます。元の請求書と並べて確認・修正でき、修正は履歴に残ります。
STEP 5国税庁照合 — 適格/非登録/要確認
照合画面:非登録バッジの例と照合サマリ(適格3・非登録1・要確認1)
国税庁公表の全件データ(約500万件)とオフラインで一括照合。適格/非登録/要確認をバッジ表示し、CSVの「適格区分」にも反映します。
STEP 6CSV出力 — 出力後はロック
出力画面:汎用CSVと弥生CSVのボタン・出力済みロックバッジ・再出力履歴
汎用CSV(Excel可)と弥生CSV(Shift-JIS)を出力。出力済みデータはロック表示され、再出力は履歴に残ります——「どれを取り込んだか分からない」を防ぎます。

※ 画面内のデータはすべてデモ用に生成した架空の請求書・架空の企業です(社名・住所・銀行口座・登録番号とも実在しません)。

Overview

手入力の数十時間を、確認の数分に。

InvoiceHarvest は、請求書(PDF・画像)をドロップすると、AIが日付・金額・取引先・インボイス登録番号・税率別内訳などを読み取り、会計ソフトに取り込めるCSVに変換する法人向けツールです。読み取った登録番号はその場で国税庁の公表データ(全件・約500万件)と照合し、適格/非登録を表示します。設計の芯は「AIは下書き、確定するのは人」——元の請求書と並べた突合画面で確認・修正してから出力する流れなので、速さのために正確さを諦めません。

Features

主な機能

🧾

AI読み取り(多様式対応)

様式がバラバラの請求書から、日付・金額・取引先・登録番号・税率別内訳・源泉徴収まで「意味」で読み取ります。テンプレート登録は不要。確信度が低い項目は色でハイライトされ、確認すべき場所がすぐ分かります。

🏛

インボイス登録番号を国税庁データと照合

国税庁公表の全件データ(約500万件)を手元に取り込み、オフラインで一括照合。適格/非登録/要確認をバッジ表示し、CSVにも反映します。チェックデジット検証で、読み取り時の桁ズレもその場で検知します。

📁

会計ソフト取込用CSV

弥生「スマート取引取込」対応CSV(Shift-JIS)と、Excelでそのまま開ける汎用CSV(UTF-8)を出力。freee・マネーフォワード形式は順次対応予定です。仕訳(勘定科目の判断)はあえてしません——会計ソフトと専門家の領分を侵さない設計です。

👀

突合確認・編集

元の請求書画像と抽出結果を並べて確認・修正。金額の整合チェック、重複取込の警告、編集履歴・出力履歴の記録まで備え、「誰がいつ確定したか」を後から追えます。

🔒

データは手元で完結(BYOK)

保存はすべてお使いのPC内。外部に出るのはAI読み取りの通信(お客様自身のAPIキー=BYOK)だけで、当社のサーバーにデータは一切送られません。読み取りの実費は実測で約1.5円/枚です。

🏠

完全ローカル構成(オプション)

社内のGPU搭載PC1台にローカルAIを導入すれば、請求書データが1バイトも社外に出ない構成にできます。クラウドAIを使えない・使いたくない企業向けの上位構成。自社実測で正解率90.8%、読み取りの追加費用は0円です。

Numbers

実測の数字で話します。

95.8%
項目抽出の正解率
(クラウドAI構成・自社実測)
90.8%
完全ローカル構成の正解率
(データ社外非送信・自社実測)
約1.5円
AI読み取りの実費/枚
(BYOK・クラウドAI構成)

※ 多様式の請求書サンプル10枚×12項目での自社実測値(2026年6月)。実際の精度は請求書の品質・様式により変動し、数値を保証するものではありません。だからこそ、人の確認を前提にした突合画面を中心に設計しています。

Pricing

月額ではなく、買い切り。

月額SaaSを増やしたくない中小企業・会計事務所のための価格設計です。AIの利用料はお客様ご自身のキー(BYOK)なので、当社に払い続けるランニングコストはありません

Standard(クラウドAI構成)

¥120,000買い切り
  • AI読み取り+国税庁照合+弥生・汎用CSV出力
  • 1社向け・永続ライセンス・マニュアル付き
  • 導入サポート(チャット・日本語)
  • AI実費はBYOK(実測 約1.5円/枚)

完全ローカルパック

¥180,000〜+ハード実費
  • 社内GPU機+ローカルAIの導入支援込み
  • 請求書データが社外に一切出ない構成
  • クラウドAIの利用が難しい企業向け

年更新サポート(制度改定・精度改善のアップデート)¥20,000/年は任意です。現在はブラウザで動くローカルアプリとして提供しており、Windowsデスクトップアプリ版・会計事務所版(顧問先バッチ処理)・電子帳簿保存法の索引簿作成支援は開発中です。

メールで導入を相談する 法人向けサービスを見る やり取りはメール/チャットのみ。Web会議は不要です。